「インスタの美容師、正直うざい…」と言われる理由とその回避法とは?

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美容師
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美容師にとって、インスタグラムは“集客のための名刺”とも言える時代ですね。

・施術写真を載せる
・空き状況を投稿する
・お客様とのツーショットをアップする

…と、日々頑張って発信しているのではないでしょうか。

ところが最近、「美容師のインスタって、なんかうざい」「見てて疲れる」といった声もちらほら…。

なぜ一生懸命やっているのに、そんなふうに見られてしまうのでしょうか?

この記事では、「うざい」と言われる美容師インスタの特徴と、その改善方法をわかりやすくお伝えします!

「うざい」と言われる美容師インスタの特徴5選

毎日忙しい中時間を割いて投稿しても、「この美容師のインスタ、うざい…」なんて思われていたらショックですよね。

自分の意図していないところで「うざい」と思われてしまうのは機会損失にも繋がります。

今回ご紹介する「うざい」と感じるポイントをぜひ確認してみてください!

1.  自撮り&キメ顔ばかりの投稿
2.  お客様とのツーショット連発
3.  空き状況や予約の投稿だけ
4.  過剰なハッシュタグ・絵文字
5. 「私はすごい」系の投稿が多い
具体的にみていきましょう!

1. 自撮り&キメ顔ばかりの投稿

頻繁にキメ顔やポージングした自撮りを投稿していませんか?

あなたにとっては「自己表現」でも、見る側からすると「ナルシストっぽい」「内輪ウケ」と感じられてしまうことも。

特に男性美容師の場合、「チャラい」「軽そう」と誤解される原因になることもあるので注意が必要です。

2. お客様とのツーショット連発

お客様との仲の良さや感謝を伝えたい気持ちは分かります。

しかし、投稿が「◯◯ちゃんと💓」のようなノリばかりだと、まるで“サロンの日記”のように見えてしまい、新規のお客様には響きづらくなります。

3. 空き状況や予約の投稿だけ

「明日まだ空きあります!」「今週のご予約枠はこちら」など、投稿が告知ばかりになると、フォロワーは「売り込み感」に疲れてしまいます。

ストーリーズならOKな内容も、フィード投稿で頻繁にやると逆効果になりがちです。

4. 過剰なハッシュタグ・絵文字

#可愛い #美容師 #ヘアカラー #韓国ヘア #トリートメント #艶髪 #艶髪女子 #艶カラー #髪質改善 #美容師さんと繋がりたい

こんなふうに、ハッシュタグが多すぎたり、絵文字が多すぎると、読みづらさ&必死感を与えてしまいます。

5. 「私はすごい」系の投稿が多い

「月の売上◯万円達成!」「有名講師としてセミナー登壇!」など、実績のシェアも度が過ぎると「マウント感」が出てしまいます。

特にお客様に向けた発信なら、まずは“共感”や“安心感”が大切です。

うざがられない美容師インスタに変える3つのポイント

もし「うざい」投稿してしまっていても大丈夫です!

これから投稿していく内容を、こんな内容に変更していくことで改善していきましょう!

① 共感を生むストーリーを添える

「このカラーで彼に褒められたって笑顔で教えてくれたのが、すごく嬉しかったです」
「朝のスタイリングが5分短縮できて、子育てママが感動してくれました」

こんな風に、お客様の気持ちの変化をストーリーで伝えることで、投稿に温かみと信頼感が生まれます。

② 誰に向けた発信かを明確に

ただ写真を載せるだけでなく、「どんな悩みを持つ人に、どんな変化を届けられるのか」を明確にしましょう。

【例】「髪のボリュームが気になり始めた30代女性へ。ナチュラルに見えるボリュームアップカラーで印象がぐっと若返ります」

③ プロらしさと親しみのバランスを取る

おしゃれすぎても冷たく見える。砕けすぎても信頼感が下がる。
大事なのは、「この人にお願いしたい」と思わせる 等身大のプロ感

飾りすぎない言葉で、専門的なことを“わかりやすく”伝える工夫をしましょう。

「うざい」は誤解。“届け方”を変えれば、あなたの魅力は伝わる

インスタで「うざい」と思われてしまうのは、あなたの技術や人柄が悪いのではありません。

ただ、伝え方にちょっとしたズレがあるだけ

発信は、“好かれる投稿”を意識するだけで、あなたの魅力をもっと多くの人に届ける武器になります。

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